2021.12.06

建築施工管理技士

改修部の佐藤です。

先日、2級建築施工管理技士の試験を受けてきました。
建築施工管理技士とは、簡単に言えば大規模な工事現場の監督ができるようになる国家資格です。
この資格には1級と2級があります、私が受けた2級は工事の請負代金が4000万円未満の現場において「主任技術者」
として従事できるようになる資格です。この主任技術者は現場に必ず配置することが建設業法によって定められています。
工事の請負代金が4000万円以上の場合は、1級の資格が必要です。1級は主任技術者に加え「監理技術者」になることができます。この監理技術者は4000万円以上の工事現場には必ず配置しなければならないため、
1級施工管理技士は建設業界では非常に重宝される人材となります。

これらの資格取得によって、現場で必要とされる知識が得られるほか、住民の方や作業員の人たちからも信頼感が得られやすくなります。資格の有無は仕事を発注してもらう際の大事な要素なので、会社にとっても大きな戦力になります。もし、建設業界で仕事を続けていくならば大きな武器になるため、絶対に取得して損はありません。

弊社には資格手当があるため、努力した成果は自分にも必ず帰ってきます。資格を取るということは良いこと尽くしなんです。
自分はまだ1級の受験資格を満たしていないため2級しか試験は受けられませんが、受験できるようになれば必ずチャレンジするつもりです。
テキストなどで勉強することも勿論大事ですが、現場で仕事をしていく中で疑問に思った点やわからない部分をそのままにせず、自分で調べることや作業員や上司に聞き解決することで自分の学びに変えていくことも大事な勉強だと思います。

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